木曽駒ヶ岳の天気(10日間)
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
10°C
UV 5 中程度日の出 04:42日の入 19:06
今日13°8°💧6%
Mon11°8°💧88%
Tue16°8°💧8%
Wed16°9°💧25%
Thu18°9°💧66%
Fri17°9°💧80%
Sat16°9°💧94%
Sun17°9°💧89%
Mon18°9°💧97%
Tue15°9°💧74%
Wed16°8°💧71%
Thu15°7°💧65%
Fri12°6°💧66%
Sat11°6°💧76%
ライブデータ提供:Open-Meteo ・ 自動更新 ・
木曽駒ヶ岳の10日間予報は、上のライブ予報を基本に、山頂付近の気温が低く風が強まりやすい日が数日あります。
この10日間で特に注意すべき日は?
千畳敷カール付近では、日本海からの低気圧通過時に強風と視界不良が予想されます。特に5日目と8日目は風速が10m/sを超える可能性があります。
- 晴天日でも午後は雷雲が発生しやすく、早めの下山が推奨されます
- 山頂(2956m)の気温は麓より約15~20°C低いため、防寒具と雨具は必須です
- ロープウェイ運休の可能性も考慮し、最新運行情報を確認してください
登山前に確認すべきことは?
標高差が大きく天候が急変するため、上のライブ予報を出発直前に必ず見直し、計画を柔軟に変更できる準備をしてください。
- 風速が10m/sを超えると体感温度が大幅に下がり、行動が危険になります
- 降水確率30%以上でもガス(霧)で視界が50m以下になることがあります
- 積雪期は雪崩リスクもあるため、気象庁の登山者向け情報も併せて確認しましょう
標高2956m(木曽駒ヶ岳山頂)
風速の目安10日間の中で最大12m/s程度の日あり
視界の注意ガス・霧により視界不良のリスク
気温上のライブ予報の数値を基準に、山頂は麓より低温
木曽駒ヶ岳の10日間予報で、山頂と登山口の気温差はどのくらい?
標高差約1500mで、気温は約10~15°C低くなります。上のライブ予報の気温から差し引いて体感を想定してください。
この期間で最も風が強いのはいつごろ?
低気圧通過後の5日目と8日目午後が特に強風傾向で、山頂周辺で瞬間風速15m/sに達する可能性があります。